もうこれで大丈夫! 失敗しない眉毛の書き方&お手入れ方法

futomayu

眉といえば顔の印象を決定づけるといわれています。

眉山の位置や描き方、形・色だけでも顔の表情がガラッとかわるからです。

しかし実際に自分で眉を描いてみるとなると、なかなか上手く描けないのですよね。

眉毛には「美人眉の黄金比率」があるそうです。ですので、しっかり覚えましょう

重要なポイントは「自分の顔の骨格に合わせた眉」を描くことだそうです。

顔の骨格に合わせた眉を描く事で顔の表情がグッと引き立ちます。

逆に顔の骨格を無視してしまうと、表情が不自然になってしまうので要注意です。

今まで朝、時間のない時に焦ってメイクして左右の眉の長さが違ったり、太さもばらばらになったり。。。

そういう経験は多少なりともあるでしょう。でも、きれいな眉の書き方を覚えてしまえば、眉美人になれますよ。眉の書き方一つで、やさしい雰囲気やキリッとした雰囲気にもなります。その時々の状況に合わせて眉を変えるのもいいかもしれませんね。

時代によって眉毛の形に流行がありました。時代のファッションリーダーなどによって眉の形も大きく変わりましたし、メイクの流行も変化します。

1970年代後半~80年代初期のころは、眉を隠す前髪ヘアが流行していたので、眉の形の流行はあまり目立ってありませんでした。

それが1980年代後半になると、トレンディドラマの影響でしょうか。

顔の中で、「私、ここにいます!」と言わんばかりに主張していた太眉が大流行でした。

しかし、それが1990年代の後半になると一転して、細眉の時代でした。

2000年に入ると、茶色の眉などカラー眉が流行しました。

流行はめぐってくるようで、最近はまた太い眉毛がブームのようです。

いくら流行といっても、しっかりしたお手入れは必要です。

ハサミや毛抜きでトリミング眉用のハサミやブラシ・毛抜きなどを使って

アイホールに生えている余分な眉毛をトリミングしましょう。

出来上がった眉のラインからはみ出た眉毛はカット、それ以外の部分は

抜いてしまっていいですね。

ただ、あまり抜きすぎると、私の場合生えてこなくなってしまったので注意しましょう。

眉毛をしっかりお手入れしたら、気になる顔のパーツも大丈夫!

気になるそばかすもしっかりカバーされますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加