お化粧も眉の描き方で、感じが変わるものとなります

kiriri

眉の描き方で、お顔の表情が不思議なほどに変わります。

そう思うのは、私だけではないと思います。

私が若い頃、今から45年程前の昔は、眉毛を剃り落とし、

その後に眉を描くという化粧法がはやりました。

さすがに今はそういう方はほとんどいらっしゃらないと思います。

現在は、ナチュラルな感じの太眉が流行っているようですね。

眉の描き方は、お化粧の中でもテクニックがいるように思いますが、

コツさえつかめれば、どなたでもできると思います。

私は眉カットが下手でしたので、娘にいつも膝枕をしてもらい、

部分カットをしてもらっていました。

しかし娘が結婚する事となったので、さぁ大変です!

私は、太い眉を手入れしないのも嫌ですので、自分なりに研究したり、

試してみましたので、娘がいなくなってからは、自分で出来る様になりました。

眉を描く方法として、眉がしら・眉山・眉尻はポイントになる部分ですから、

知っておく必要があります。

ご自分の眉をシッカリと見てください。

眉には、方向が3つありますので、その毛の流れを整えます。

次に、眉を描きましょう。アイブロウパウダーを使い一直線に描くイメージで

引いていきます。

眉専用のペンシルで、埋めていくのです。

眉を描くペンシルも、1本は持っていたほうがいいですね。

眉を描き終わったら、綿棒でなじませましょう。軽くぼかす感じですね。

私はこの時は、綿棒でなくて指でなじませる事をするため、ポイントとなります。

指先でなじませた方が、上手く出来るように私は思います。

最後の仕上げの眉マスカラで色を整えます。

私は濃いグレーを使う事が好きなのですが、色はご自分の好きなお色でいいと思います。

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