試行錯誤の末に見つけた眉毛の書き方!

私が眉毛の手入れを始めたのは19か20歳の頃からだったと思います。

平成時代になったばかりの頃で、まだ昭和の名残で世間の人々は皆、

眉毛の太い女性が多かったのですが、私の眉毛は特に太いタイプで、

西郷隆盛みたいなたくましい眉毛をしていました。

当時の私は自分の顔があんまり好きではありませんでした。

そのうち好きな人が出来たので、やはり女性ですから可愛くなりたくて、

メイクの勉強をし始めました。

まずは眉毛を整えなければ!と思って、カミソリで慎重にムダ毛処理をするのですが、

どうも上手くいきません。

ファンデやチークはうまく塗れるようになったのに、どうしてもアイメイクだけが

上手くいきません。

そればかりか、アイブローとアイライナーを間違えて逆に使用したこともあります。

雑誌のメイク術を見習いながら練習に練習を重ねましたが、

右側はキレイ目眉毛に仕上がったにもかかわらず、左目はどうも剃りすぎて

毛が少なくなってしまったり。

仕方がないので急遽、上手くいったほうの眉毛も削って調整しようとしましたら!

なんとキレイだった方の眉毛も剃りすぎてしまったのです・・・

気づけば眉毛がなくなってしまっていました!

アイブローで眉毛を描くしかなかったのですが、いつもどのポイントから

描き始めていいかわからず、そして相変わらず手入れをしても

左右違う眉毛のまま数年が経ち、アートメイクというのがあることを知りました。

職人さんの手法によって眉毛のラインの部分の産毛を焼いて除去した後に、

毛穴に色を入れていくのですがこれがまた痛いんです。

でも、アートメイクをすると、半永久的に眉毛を描かなくてもいいという施術で、

お手入れしないで放っておくとアートメイクしなかった箇所に

うじゃうじゃと毛が生えてはきますが、処理がだいぶ楽になりました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加