あなたもこうすれば眉美人になれます

お化粧で眉を描く事で、人への印象が変わるものです

ベースメイクがしっかり出来ている方や、アイメイクなどキレイに出来ているのに、

眉のお手入れができていない方をお見かけします。

せっかくお化粧しても、眉がきれいに描かれていればバッチリと仕上がるのに

もったいないと思います。

私以前働いていたパン屋さんで私より若い女性と仕事をしていましたが、

「仕事に入るのに、時間がないから眉だけ描いてきた。」と言った彼女の言葉が

忘れられません。

その言葉が本当のことを物語っている、楽しい会話だったと思い出すのです。

彼女は、人への印象は眉で変わるという美意識をもっていたということです。

ご自分に合った眉の描いたり、カットなどで眉美人にすることは人目を引くものです。

眉コームで眉をとかします。アウトラインを決めて下さい。

キレイな眉を描くには、失敗しない位置に作る事が大切です。

眉山は黒目の外側のライン上となります。

つまり、丸い黒目の外側を上にのばした位置が眉山ということなのです。

眉尻は、小鼻と目じりの延長線上までの位置となります。

眉がしらは、目がしらと小鼻との間の位置につくります。

眉を描くにも、この眉がしらからのスタートとなります。

整え方として、ポイントとしては1本の直線で結ばないことは大切です。

要領としては、1本1本の眉を足していく気持ちで書くことが大事となります。

眉の色は、茶系やグレー系統や黒い色などありますが、髪の毛と同じ色が、

似合うと思います。

私など、出かける時に時間がない時でも、眉がしらだけは、必ず描きます。

眉がたくさんある方と、少ない眉の方とがあります。

ご自分の眉の量で、眉の付け足す量も変わるものとなります。

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